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医療・福祉の現場には、
まだ「見えない仕事」がたくさんあります。

探す。運ぶ。転記する。

聞きに行く。待つ。覚えておく。

会議する。準備する。片付ける。

その仕事は、本当に必要でしょうか。

Office tick-tackは

医療・福祉の現場を実際に見て

物・情報・時間・人・ルールの流れを

診断します。

利用者への価値を減らすのではなく

その周囲に積み重なった負担を減らし

職員が本来の仕事に

使える時間を取り戻します。

現場業務診断_概念図_最新版.png

先行診断 33,000円(税込)+交通費

現場業務診断 概念図

人が足りない。

その前に、人の時間がどこに消えているのか。

探す:物品や情報の場所が分からない。

転記する:同じ内容を紙・PC・LINEへ何度も書く。

 

聞きに行く:「あの人に聞けば分かる」が常態化している。

 

待つ:確認や判断のために仕事が止まる。

 

会議する:情報共有だけのために人を集めている。

 

準備する:本来業務より準備・片付けへ時間を取られる。

システムを売ることが目的ではありません。

廃止 → 簡素化 → 標準化 → 既存ツール → AI・自動化 → 専用システム

現場の問題に対する答えは、必ずしも新しいシステムではありません。

 

紙1枚で解決するなら、紙で。

配置を変えるだけなら、配置を変える。

Google Workspaceで十分なら、既存サービスを使う。

LINEで情報経路を整理できるなら、それでいい。

AIが向いている仕事ならAIを使う。

 

そして、それでも解決できない問題にだけ、専用システムを使います。

 

新しい仕組みを増やすことではなく、現場全体の仕事を減らすことが目的です。

よくある課題

物・在庫:同じ物が複数箇所にある。適正在庫が分からない。

情報:紙・Word・Excel・個人メモへ分散している。

 

時間:探索、準備、片付け、待ちが多い。

 

人・役割:「あの人に聞けば分かる」が多い。

 

会議:ショートカンファレンスがショートではない。

 

行事:毎年ゼロから考え、勤務時間外で準備している。

私たちが見るのは、「問題のある人」ではなく
「問題が起きる構造」です。

職員が善意で補完する → 問題が表面化しない → 仕組みが変わらない → また職員が補完する

 

その下にもう1つ段落テキストを追加し、以下をコピー&ペーストしてください:

 

仕事が終わっていることと、仕組みとして正常に回っていることは違います。

 

優秀な職員が組織の弱点を補っている場合、その人が休職・異動・退職した瞬間に問題が表面化します。

 

だから、人を責めません。 なぜその人が頑張らなければ成立しないのか。 そこを見ます。

信頼は人に残す。

情報は組織に残す。

人に残すもの

利用者との信頼 家族との関係 専門判断

経験 声掛け 違和感への気付き

組織へ移すもの

物品の場所 過去の経緯 担当情報

行事手順 勤務条件 家族からの共有事項

属人化をなくすのではなく、属人化する場所を選びます。

現場の中で、こんな改善を続けてきました。

AI会議録:書記作業をAI化し、記録担当者自身も会議へ参加できる状態へ。

家族連絡の公式LINE化:個人LINEへ集中していた家族情報を組織の窓口へ移行。

 

ケア情報集約:Word・Excel等に分散していた情報をGoogleドキュメントへ集約。

 

広報誌作成定型化:写真素材があれば短時間で制作できる工程へ変更。

 

シフト作成自動化:勤務条件を設定可能なデータとして管理し、担当者自身が運用できる状態へ。

 

昼食メニュー運用移管:情報発生源であるキッチン職員が直接更新する運用へ。

診断領域

物品・在庫 空間・動線 情報管理

転記・二重入力 時間・業務フロー

役割・属人化 会議・情報共有

組織文化 行事 ヒヤリハット・事故

診断の流れ

01 事前ヒアリング

経営者・管理者から現在の困りごとを確認。

 

02 現場観察

棚、収納、帳票、PC、掲示物、動線、情報の流れを見る。

 

03 職員ヒアリング

面倒な仕事、探し物、二重入力、属人業務を拾う。

 

04 業務深掘り

問題が大きそうな業務を入口から出口まで追跡。

 

05 診断レポート

改善優先順位と具体策を提示。

必要なものだけ選べます。

業務整理:不要業務の廃止、標準化、帳票整理。

Google・LINE:既存サービスで十分なら既存サービスを利用。

 

AI活用:議事録、情報整理、広報、検索等。

 

職員研修:新しい運用を現場へ定着。

 

定着支援:一定期間後に実際の運用を確認。

 

専用システム:既存ツールでは解決できない問題のみ開発。

仕組みそのものが必要なら、自分たちで作ります。

既存サービスだけでは解決できない現場課題に対して、Office tick-tackでは

医療・福祉向けソフトウェア群 LoopSuite を開発しています。

 

ShiftLoop:シフト作成・勤務管理

WellLoop:日々の記録・実行

 

CareLoop:利用者単位の情報整理

 

BillingLoop:請求・期限・書類管理

 

PosterLoop:掲示物・広報物制作支援

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現場の希望・条件を反映したシフト作成と勤務管理を支援

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※画面はデモ用イメージです。

表示データは匿名化しています。

私たちが減らしたいのは、ケアではありません。

利用者と話す時間。 家族の相談を聞く時間。

一緒に食事を楽しむ時間。

散歩する時間。 一緒に季節行事を作る時間。

そういう時間まで効率化するつもりはありません。

減らしたいのは、

探す。 転記する。 待つ。

覚える。 何度も伝える。 必要のない物を管理する。

会議のために集まる。 勤務時間外に準備する。

という仕事です。

ケアを削らず、ケアにたどり着くまでの無駄を削る。

先行診断施設を募集しています。

33,000円(税込)+交通費

 

含まれる内容:

事前ヒアリング 現地診断 職員ヒアリング

現場業務診断レポート 結果説明

 

先着3〜5事業所程度

 

先行診断は、診断手法改善へのフィードバックに協力いただける事業所向けの限定提供。

よくあるご質問

Q. 何を相談すればいいか分かりません。

「残業が多い」「紙が多い」「会議が長い」程度からで問題ありません。

 

Q. システム導入を勧められますか?

必要でなければ勧めません。

 

Q. 現場職員への聞き取りは必要ですか?

管理者だけでは見えない業務を把握するため、可能な範囲でお願いします。

 

Q. どんな施設が対象ですか?

医療、介護、障害福祉事業所を対象としています。

 

Q. 遠方でも対応できますか?

個別に相談します。

「これ、なんとかならないかな」くらいからで構いません。

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